白鳥の湖
チャイコフスキー(Tchaikovsky)によって作曲されたバレエ音楽です。チャイコフスキーの3大バレエである「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の中で、一番初めに作曲されました。楽曲の公開時にはよい評価を受けることができなかったのですが、チャイコフスキーが亡くなった後、振付師のプティパとイワノフの手によりアレンジが加えられて再演され、好評を博しました。このとき、オデット・オディールを、マリインスキー・バレエ団のプリマ、ピエリーナ・レニャーニが演じたことも、高評価を受ける一因となりました。
二つの結末白鳥の湖には、大きく分けて2つの結末が存在します。一つは、王子とオデットがともに死んでしまう悲劇的な最後。もう一つは、オデットの魔法が解け王子と二人で幸せに暮らすというハッピーエンドです。
登場キャラクター
オデット(白鳥)
ジークフリート(王子)
ロットバルト(悪魔)
オディール(黒鳥)
王妃(ジークフリートの母)
みどころ
同じダンサーによるオデットとオディールの踊り分け
32回のフェッテ(黒鳥のパ・ド・ドゥ)
詳細情報
作曲:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
作品番号:Op.20
関連情報
マシュー・ボーンの白鳥の湖

すべて男性ダンサーによる演出。あのアダム・クーパーも登場。